【PayPay対応】Macのカスタマイズモデルはビックカメラで注文するとお得!

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Macを購入する際、CPU、メモリ、SSDの容量、キーボードなどをカスタマイズしてCTOモデルを購入している人は多いでしょう。

このMacのカスタマイズモデルの購入がオンラインのApple Storeでしかできないと勘違いしている人が多いのですが、実は全国のビックカメラでもMacのCTOモデルを注文、購入することは可能、というお得情報を紹介します。

ビックカメラでもMacのカスタマイズができる

MacのCTOを注文できるビックカメラは?

「Macの販売を行っている店舗」であれば、全国どこのビックカメラでもMacのカスタムオーダーが可能。

ビックカメラはAppleの正規サービスプロバイダの認定を受けているので、もちろん正規品のオーダーという形になります。

一部のビックカメラ店舗には「Apple Shop」というApple製品専用のコーナー、窓口が設置されていますが、Apple Shopが設置されていない店舗でもMacの販売を行っているビックカメラであればCTOの注文ができます

ビックカメラでMacのカスタマイズを依頼する方法

ビックカメラのMac売り場へ行って、店員さんにカスタマイズモデルの注文を依頼するだけでOK。

その後は案内に従って購入したいMacのスペックを伝える流れになります。

代金は先払い。完成した商品が届き次第ビックカメラから電話がかかってくるので、店舗受取り、または郵送を選択します。

郵送受け取りの場合、後払いの代引は不可、かつ送料が必要になります。

ビックカメラでMacのCTOを購入するメリット

ビックカメラで購入するMacのCTOモデルの価格はオンラインのApple Storeと同じです。

しかし2018年12月現在、ビックカメラではMacの購入に3%のポイントがつきます(現金払いの場合は5%にしてもらえることも)。

カスタマイズしたMacはかなりの高額になるため、たった3%でも5千円〜1万円程度のポイントが付与されることになり決して無視できない額になります。

ビックカメラでMacのCTOを購入するデメリット

ビックカメラでMacのカスタマイズモデルをオーダーする唯一の欠点は、Apple Storeで購入したときより納期が長くなることです。

Apple Storeの場合、CTOモデルの納期は1週間〜10日程度になることが多いですが、ビックカメラでカスタマイズを依頼すると2週間以上かかります。

ただMacのCTOモデルを購入する時点で切羽詰まった状況ではないはずですから、ポイント還元でお得になる金額を考えれば多少待ち時間が長くなる事自体はさほど問題ないと思います。

早いもの勝ち!Pay PayでMacのカスタマイズモデルを20%オフでゲットしよう

ビックカメラはソフトバンクグループが導入したキャッシュレス決済「PayPay」で支払いが可能。

現在、PayPayは「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施中でありPayPayで決済したすべての買い物に代金の20%が還元されるというとんでもない大盤振る舞いを行っています(月の上限は5万円、還元額が100億に達した時点で終了)。

さらに抽選で購入額の全額キャッシュバック(上限10万円)が当たるという凄まじいおまけつき。

つまり、今ビックカメラでMacのCTOモデルを購入することで、「PayPayの20%還元(上限5万)」+「ビックカメラのポイント3%還元」+「クレカのポイント」、あわせて代金の23%以上を確実に取り戻すことができます

このPayPayのキャンペーンに応じてターゲットにされているのが今人気で品薄が続いている「iPad Pro」なのですが、MacのCTOはカスタムオーダーなので在庫に関係なく購入可能、というのが肝。

ちょうどボーナスの季節でもありますから、Macの購入を考えている人は今が本当にチャンスです。

上記の通り、PayPayの20%還元キャンペーンは総額が100億円に達した時点で終了なので、購入前にキャンペーンが続いているかどうかのチェックだけは忘れずに!

「吊るしのMac」はヤマダ電機がおすすめ

余談になりますが、カスタマイズをしないでMacを購入する場合、チェックしておくべきなのがヤマダ電機。

通には有名なのですが、ヤマダ電機はなぜかApple製品に対する値引きやポイントに対してとても融通を利かせてくれます。

店頭価格の時点でApple Storeより数千円安いことも多く、特に交渉をしなくても当然のように10%のポイントを付けてくれたりもします。

ヨドバシやビックカメラでは、どんなにゴネてもApple製品に10%のポイントをつけてくれることはほぼありません。

もし今後「吊るしのMac」を購入することがあるなら、一度ヤマダ電機を訪れてみることをおすすめします。

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