ららぽーと立川立飛へ行く!駐車場の場所、混雑状況まとめ!

ららぽーと立川立飛の外観

八王子と並ぶ東京西部の中心地 立川に、12月10日にオープンしたららぽーと立川立飛(たちかわたちひ)へ早速行ってきました。オープン初日ということで中々の混雑ぶりでしたが、工場地帯の真ん中にあるかなり広いショッピングモールなので店内は意外と歩きやすかったです。

ららぽーと立川立飛のアクセス

多摩モノレール 立飛駅

ららぽーと立川立飛は、多摩モノレール 立飛駅に直結しています。電車の場合は、中央線 立川駅で下車、北口を出て徒歩で多摩モノレール 立川北駅へ向かい乗り換えます。モノレールには立川駅という名前の駅はないので注意が必要です。ちなみにJR立川駅から歩くと20分くらいかかります。モノレールにそって北向きに歩いていけばいいので迷うことはないと思います。

立飛駅からららぽーとへ歩く

バイク、自転車の駐輪場

ららぽーとの駐輪場

ららぽーと立川立飛の駐輪場は、ショッピングモールの建物の外周上にあります。全方角にあるため、ららぽーとの近くまで行けば見落とすことはないと思います。

ららぽーと バイク置き場

バイクは建物の南側に専用の置き場があります。バイク置き場への入り方は車と同じです。具体的なルートは下の駐車場入口の項目に地図を載せたので参照してください。自転車、バイクとも駐車料金は無料で、営業時間内のみ利用可能(9時〜22時)です。

ららぽーと立川立飛の駐車場

立体駐車場の入り口

ららぽーと立川立飛の駐車場はかなり巨大です。多摩モノレール 立飛駅の真下の交差点がそのまま駐車場入口になっているので、カーナビには立飛駅とセットしておくのが確実です。最寄りのICは中央道 八王子ICで、インターをでてから20分くらいでららぽーとに到着します。また最近八王子バイパスが無料化されたので、相模原の北部からもアクセスしやすいと思います。

駐車場の営業時間は9時〜ですが、食品スーパーである「blooming bloomy」以外の店舗は10時開店なので、早く着きすぎると駐車料金の無料時間(後述)が無駄になってしまうので注意が必要です。

ららぽーとに繋がる都道43号線はモノレールの真下の道路なので遠くからでも見つけやすく、また広い片側2車線道路のためとんでもない渋滞になることもなさそうです。駐車場入口の交差点は直進左折と右折が完全に分離されていて右折矢印が比較的長いので、南側(立川駅側)から来た場合でも入りやすいはず。

ららぽーと立川の駐車場入り口

オープン初日ですがまだ平日ということもあり駐車場はガラガラでした。巨大な立体駐車場に加え、周囲には混雑時に臨時駐車場として利用されるであろう広大な空き地があり、これが全部満車になることなんてあるんだろうか、というくらいの広さです。

立体駐車場

臨時駐車場

スマホから駐車場のリアルタイム混雑状況が分かる

公式HPにはリアルタイムで駐車場の混雑状況が表示されているので、是非参考にしてください。駐車場の空き状況は店内の混雑のバロメーターにもなるので電車で行く人も覗いておくと良いと思います。こちら↓をクリックすると混雑状況が分かります(新しいタブで開きます)。これは素晴らしいシステムですね。

上で紹介した公式HPにも載っていますが、駐車場料金は1時間500円、5000円以上の買い物で2時間無料とかなり高めです。→平日は改良されました。

平日は駐車場が無料

オープンからしばらく経過して駐車場の混雑が落ち着いてきたこともあり、平日は駐車場が無料化されました。

三井ショッピングパークカードかラゾーナ川崎カード(どちらもクレジットカード機能付きに
限る)を持っていれば休日も無料になるので、頻繁に利用する方はぜひ作っておきましょう。

周辺のコインパーキング

多摩モノレール 高松駅(立飛駅の一つ隣の駅)のすぐ西側には、タイムズ高松駅前という200台以上収容可能な平置きのコインパーキングがあります。こちらは1日最大1100円になります。モノレールの駅間は短いため、この駐車場から歩いても5分くらいでららぽーとに到着します。こちら↓からリアルタイムで空車かどうかチェックできます。

ららぽーと立川立飛の駐車場の入り方 MAP

ららぽーと立川立飛の周辺マップ

雑ですが周辺の見取り図を作ってみたので参考にしてみてください。立体駐車場は基本的に右折入庫が禁止なので、ららぽーとを反時計回りに周るように走ることになります。

テナントを見て回る

早速テナントを見て回ります。モノレールからも行列が見えていたのはパンケーキのお店「Eggs’n Things」。パンケーキって並ばないと食べられないことになっているんでしょうか?ちなみに写真の通りこのお店は建物の外に並ぶことになるので、雨の日などは狙い目かもしれません。

エッグスシングスの行列

そしてもう一つ行列ができていたのは、焼きたてチーズタルトのお店「PABLO」。ららぽーと海老名もフレンチトーストとチーズタルトのお店に行列ができており、行列ができるお店には何かしら共通点があるようです。

パブロの行列

ららぽーと立川立飛は巨大ショッピングモールではすっかりお馴染みとなった吹き抜け構造になっています。ららぽーとの中でも敷地面積が広い店舗のため、真面目にショッピングして回ったらかなりの時間がかかると思います。

ららぽーと立川の吹き抜け

家具や雑貨のお店が色々あって楽しかったです。モノレール側の入り口横にあるのがACTUS。

雑貨屋 actus

こちらは北欧家具のBE OKAYとGEORGES’S。

家具屋 be okay

家具屋 georges

東急ハンズ、ヴィレッジヴァンガード、Francfranc、スタバなど定番の人気チェーン店もあります。

東急ハンズ

ヴィレッジヴァンガード

フランフラン

ジブリショップどんぐり村もかわいい。

ジブリショップ どんぐり村

ファッション系もファストファッションからセレクトショップ、アウトドアブランドまで色々ありましたね。

ディーゼル

最後にフードコート。やっぱり飲食店の混雑は酷いです。地元立川の有名なラーメン店、鏡花もありましたよ。

フードコート

鏡花の醤油ラーメン

ららぽーと海老名と比較すると飲食系はちょっと弱い感じがしますね。フードコート以外で食べるなら1階にあるブッフェダイナーが良いと思います。

ららぽーとのフードコートでは無料WIFIが使える

ららぽーとのフードコートでは、三井ショッピングパークの提供するFREE WIFIが使えます。SSIDは「MSP_Free_Wi-Fi」になります。メールアドレスの登録が必要ですが、予め「Japan Connected-Free WI-FI」という無料アプリをダウンロードしておけば、ららぽーとだけでなくコンビニなど多くの無料WIFIをパスワードなしで利用可能になるのでおすすめです。

ららぽーとは小さいお子さん連れのファミリーにおすすめ。

海老名もそうですが、ららぽーとは小さいお子さん連れのお客さんにフォーカスしたつくりになっています。赤ちゃん本舗のような子供用品店から、Kidsbeeのような遊具エリアもあります。

しろたんショップ

赤ちゃんホンポ

kids bee

ベビーカーのレンタルもあります。詳しい場所は下↓の公式HPをどうぞ。

ららぽーと立川立飛は店内の道幅が広く取ってあり、ベビーカーを押しながらでも余裕を持って歩くことが出来ます。加えて、女性トイレにはベビーカーも一緒に入れる大きな個室があるらしいので、赤ちゃん連れの女性一人でも気軽に来店可能です。ただ時間によってはモノレールが混雑しているため、電車内では少し注意が必要です。

ららぽーと立川立飛の混雑は?

混雑といってもまだ初日にちらっと見てきただけなのですが、一番混雑の不快感を感じたのはモノレールの中でした。店舗はかなり広い上に道幅も歩きやすいので、人が多くても意外にスムーズに歩けます。

僕は少し前にオープンしたららぽーと海老名をよく通るのでそちらの例に習うと、混雑が続くのは最初の一ヶ月間ですね。海老名の方は今は比較的落ち着いてきています。ただ飲食店や行列のできているチーズタルトのお店などは相変わらず行列ができており、立川立飛の方も、Eggs’n ThingsやPABLOについては当面行列が途切れることはないのでは、と推測されます。

雑記

ららぽーと立川立飛の入り口

多摩モノレールの立飛駅は工場地帯の真ん中にある小さい駅(2010年の利用者数は1700人/日 程度)だったようですが、ららぽーと開業によって状況が一変しました。ららぽーと側は出来る限り電車で来るよう呼びかけていますが、導線がモノレール1本しかないというのは結構ネックになりそうです。一応JR立川駅からでも徒歩で20分くらいなので、体力のある人は歩いてみるのも悪くないかもしれません。

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