松本城から徒歩10分!信州そばの名店 女鳥羽そばへ行った!

そばを挽く石臼

長野県 松本駅や松本城からもほど近いところにある有名なお蕎麦屋さん「女鳥羽(めとば)そば」さんに伺ってきました。

上品な信州そばが味わえる、松本近辺では要チェックのお店になります。

女鳥羽そばのアクセス

女鳥羽そばの外観

女鳥羽そばは、その名の通り松本の中心部を東西に流れる女鳥羽川沿いにあります。松本駅、松本城からも徒歩で15分弱ほど。

駐車場は店の前に数台分、舗装されていない第二駐車場もあります。第二駐車場への道筋は店の前に看板があるので、万一店舗の前の駐車場が空いていなくても安心です。

第二駐車場への案内

女鳥羽そばで名物「三重そば」をいただく

女鳥羽そばの店内は民芸家具で揃えられた和風のインテリアです。何十年も前から営業しているそうですが、建物自体は近年改装したそうでとても清潔です。

テーブル席とお座敷がありますが、あまり広くないのでお昼時などは少し待ち時間があるでしょう。

今回はこのお店の名物である「三重(みかさね)そば」を注文。価格は1400円となかなか高価です。信州そばは高いと言われていますが本当でしたね。

三重そばはせいろに盛られて出てきます。

三重そば

最上段は海苔がトッピングされているだけのベーシックなお蕎麦。三段もあるのに、一段目の量が結構あるなあと思いましたが、二段目、三段目は量が少なめになっていました。

1段目のそば

一段目はスタンダードにネギ、わさびで頂きます。僕は普段そばに大根おろしは入れないので、こちらは新鮮でした。

肝心の味はかなりあっさり目で上品なお味。そばはしっかりと歯ごたえのある硬めの茹で加減でこれまた新鮮。

二段目はトロロ付。このタイミングで、お好みでゴマを投入します。

とろろそば

薬味のごま

三段目は抹茶。二段目のトロロやゴマが出汁に溶けているので、せいろの見た目だけでなく味も「三重(みかさね)」になっていて感心しました。

抹茶そば

最後はもちろん蕎麦湯。夏の暑い日でしたが、この温かい蕎麦湯がまた美味でした。

蕎麦湯

Fruit Dining Shun

fruit dining shunの外観

女鳥羽そばのすぐ横には新しくオープンしたフルーツパーラー、「Fruit Dining Shun」があります。そばを頂いたあとはこちらで甘いものを頂くのもおすすめ。店のすぐ横にはイートインスペースがあり、また持ち帰りや宅配もあります。

僕はドラゴンフルーツのゼリーをいただきました。ゼリーはほとんどおまけで、フルーツの素材を活かしたこちらも上品なお味でした。

ドラゴンフルーツのゼリー

雑記

最初は有名なお蕎麦屋さん「浅田」へ行こうかと思っていたのですが、少し遅い時間では閉店している可能性が高いという話を聞き、今回はこちらの女鳥羽そばへ伺うことになりました。

結果、普段とは全く違う信州のそばを堪能することができ大満足でした。もし松本周辺でちょっといいお蕎麦屋さんを探しているなら、ぜひ「女鳥羽そば」を候補に入れておくと良いですよ。

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