2016年夏「座間ひまわりまつり」のアクセス、駐車場情報 まとめ

一面広がるひまわり畑というのは、映画、ドラマなどでお馴染みのあこがれの光景ですね。毎年神奈川県の座間市で開かれている「ひまわり祭り」では、何万本ものひまわりに囲まれて夏を感じることができます。この記事では「ひまわりまつり」のアクセス等について紹介します。

神奈川県座間市とは?

神奈川県の座間市は、高速道路のSAで有名な海老名の隣にある小さな市です。新聞やニュースを見ている人は米軍の拠点であるキャンプ座間で聞き覚えがあるでしょう。

市のゆるキャラ ざまりん もひまわりをモチーフとしたキャラのようです。

ひまわりまつりの会場

ひまわりまつりは3つの会場があります。

この記事ではメインとなる座間会場について詳しく解説します。ひまわり畑には祭りの日程日以外でも自由に入れるため、祭りの日程の直前に訪れると混雑を避けられます。

3つめの新田宿グランドは会場に含まれていませんが、座間会場の日程が終わった後に満開を迎えるので出遅れた人はこちらもおすすめ。規模は小さいですが人も少なめです。近くは家庭菜園の畑が広がっており、短時間なら車も停められます。

ひまわりまつり座間会場のアクセス

歩きや自転車の場合は、相模線 相武台下駅から相模川にかかる座架依橋(ざかえばし)の下を目指せばOKです。会場までは徒歩15分ほど。

座間市の相模川グラウンドが指定駐車場になっています(有料)。圏央道 圏央厚木IC、または相模原相川ICから15分ほどかかります。

混雑回避のためのおすすめの駐車場

去年のひまわりまつりは混雑で大渋滞となっており、国道129や県立谷戸山公園の方まで車列が続いていました。

そこで、混雑を避けたい場合は、相模川グランドではなく「新戸(しんど)グラウンド」に車を停めるのをおすすめします。新戸グラウンドは相模川グラウンドのすぐ北側にある運動場で、周囲は広大な空き地があるので無料で車を停めることが可能です。少年野球やサッカーも行われていますが、それでも車を停めるスペースはいくらでもあります。

この場所はナビには表示されないため、すぐ近くにある「ノジマフットボールパーク」を目印にするといいでしょう。ノジマフットボールパークのすぐ横に河川敷の新戸グラウンドへの入り口があります。ここからひまわり会場までは徒歩5分ほど。整備された散策路を橋の方へ向かって歩いていけばOKです。

少し遠回りでも北側(相模原方面)からアプローチした方が渋滞を避けられる可能性が高いです。圏央道 厚木ICよりも相模原相川ICの方がおすすめ。厚木と座間をつなぐ座架依橋(ざかえばし)や、座間西中学校の近くの道は絶対に通らない方がいいです。

ひまわり畑

座架依橋の下に、数カ所のひまわり畑があります。近くまで行けばすぐに分かるくらい鮮やかです。背の高いものから低いものまでが一面に広がります。

みんな太陽の方向を向いているのがよくわかります。

ミツバチもお仕事中です。

こちらは新田宿グラウンドと自動車部品工業の間にある畑で、ひまわりまつりの会場からは少しだけ離れているのですが、こんなに小さな可愛いひまわりもありました。

まだ咲いていないひまわりもたくさんあります。こちらの方が人の気配がなく穴場かもしれません。

この周辺は周りも田んぼで穏やかないい景色が広がっていますし、相模川沿いを歩くこともできるので、アマチュアカメラマンだけでなく運動がてらスマホで写真撮ったりするのにもいいでしょう。晴れた日の夕方は田園風景がとても綺麗なので、遅い時間もおすすめです。