箱根の新たな観光名所!フォレストアドベンチャー+箱根湯寮!

forest adventure 箱根のアスレチック

フォレストアドベンチャー箱根で遊んできました。以前、道の駅 こすげでこの施設のことを知ってからずっと気になっていてやっと行くことが出来ました。箱根のフォレストアドベンチャーは、すぐ近くに箱根湯寮という綺麗な温泉があるので、遊んだ後温泉で汗を流すこともできます。

箱根湯本のすぐ近くなのでアクセスも抜群です。駐車場も無料。

フォレストアドベンチャーって何?

フォレストアドベンチャーは、フランス発祥のアスレチックパークです。ハーネスでコース上のケーブルと繋いで安全を確保し、10m以上の高さまではしごで上ったり、綱渡りをしたり、ジップスライドをしたり出来ます。

forest adventure 箱根の簡単なコース

元からある自然の中に作られているので、パークにごとにアトラクションが異なります。今回お邪魔した箱根はフォレストアドベンチャーの中でも比較的難易度が高く、他のパークのスタッフさんがわざわざ遊びに来たりもするそうです。

難易度にあわせて3種類のコースがある

フォレストアドベンチャーには、難易度、年齢にあわせて3種類のコースがあります。

メインとなるのがアドベンチャーコースで、こちらは小学4年以上、または身長140cmから利用できます。価格は3600円です。安全装置にぶら下がるという性質上、体重は130kg以下という制限があります。

その他のコースはもう少し幼い子どもでも参加できる難易度の低いコースになります。いずれにしても、18歳未満の場合は18歳以上の保護者同伴が必須になるので要注意です。

飛び込みでも入場できるが、Web予約がおすすめ

フォレストアドベンチャーは前日までのWeb予約が基本ですが、空きがあれば当日に飛び込みで行っても参加できることがあります。1000円ほどで着替えをかりることも出来るため、手ぶらでも大丈夫です。

雨天でも営業していますが、高いところに上るという仕組み上、風が強い日は閉園になります。天候がある程度予測できる近い日付の予約をとった方が確実です。

当日の流れ

forest adventure箱根の受付

更衣室で着替えを済ませてから、受付で支払い、誓約書へのサインを行います。フォレストアドベンチャー箱根の更衣室はかなり狭いため、ジャージのまま家を出てフォレストアドベンチャーへ向かい、終わったら隣の箱根湯寮で温泉に入り私服に着替える、というのがオススメです。

フォレストアドベンチャー箱根の更衣室

スタート地点の前の控え室に鍵付きロッカーがあるので、貴重品などはこちらに預けることができます。ハーネスをつけている状態でのトイレ、喫煙は禁止されているので、スタート前に済ませておきましょう。

最初に3グループほどが一緒になって安全装置の使い方のレクチャーを受けます。レクチャーを終えたら、あとは各グループごとに勝手に楽しんできて、という放任主義です。もちろん見回りは行われていますし、アドバイスをもらうことも出来ます。

前のグループがやたら遅かったり、あるいは後ろのグループがせっかちで追いついてきたりして自分のペースで回ることが出来ないとストレスになるかもしれません。前後のグループの客層によって満足感が変わるのは間違いありません。

フォレストアドベンチャーって楽しい?

forest adventure箱根の入り口

めっちゃ楽しいです。この手の施設は、高いお金を払った割に、もう終わり?、というようなガッカリ感を味わうことが多いのですが、フォレストアドベンチャー箱根は100mを超えるジップスライドなどもあり大ボリュームでした。

最初のレクチャーも含めて2時間半程度がっつり遊ぶことができ、3600円の価値は十分にあったな、という満足感が得られました。

運動神経悪いんだけど大丈夫?

大丈夫です。登ったりぶら下がったりするアトラクションが多いので多少腕が疲れますが、特に運動神経が必要というほど難しくはないです。

客層は?

予想に反して?女性が多めです。デートで来ているカップルも多数。どちらかというとアクティブな彼女に鈍臭い彼氏、という組み合わせが多くて、彼女にボロクソに言われている彼氏が何人かいました。

もちろんお子さん連れもいます。ただ子どもの場合、高さにビビってしまう子も多いようで、結局参加できずに兄弟がやっているのをつまらなそうに見つめている子もいました。家族で予約する際には少し注意が必要かもしれません。

服は汚れる?

汚れます。ジップスライドでうまく着地できないとクッション代わりの木製チップに激突(痛くはありません)するため、服が土まみれになります。私服での参加は絶対にやめた方が良いです。

ジップスライドはコツをつかまないと重心がずれて後ろ向きになってしまい、背中からクッションに突っ込むことになります。意外と綺麗に着地するのは難しいです。

カメラの持ち込みは可?

フォレストアドベンチャー箱根

カメラの持ち込みは制限されていません。ただかなり高いところを移動するので、ファスナー付きのジャージや体に密着するタイプのボディバッグにしまっておかないと落っことしてカメラが壊れてしまう可能性があります。下に人が歩いているため、安全面でも問題があります。

上述のようにジップスライドでは木製チップにぶつかることになるので、一眼などの大きいカメラを持ち込むのは厳しいです。薄いスマホをファスナー付きポケットにいれておくのが現実的かなと思います。

日帰り温泉 箱根湯寮

箱根湯寮の入り口

箱根湯寮(はこねゆりょう)は、フォレストアドベンチャー箱根のすぐ隣にある温泉です。アスレチック終わりに汗を流すのに最適。着替えもついでに行うと楽です。

駐車場は無料で、箱根湯本駅から15分毎に送迎バスも出ています。

2013年にできた新しい温泉施設なのでピカピカでとても清潔。貸し切り個室風呂もありますし、食事だけの利用もできます。

箱根湯寮の施設内

価格は1400円!とかなり高め。さすがは箱根といったところでしょうか。ただ時間制限はありませんし、シャンプーは資生堂のTsubakiやLuxが置いてあったり、値段なりの施しはなされていると思います。まともなシャンプーやコンディショナーが置いてあるという点で、女子旅やデートには非常にオススメです。

レンタルタオルはなく、ロゴ付きのタオルを購入することになります。バスタオル450円、ハンドタオル250円。こちらもぼったくりかなりお高いので、タオルは絶対持参しましょう。

箱根湯寮の庭

肝心の温泉ですが、内湯が1つ、露天風呂は種類がたくさん、サウナに塔ノ沢の水を使った水風呂があります。露天は常緑樹が周りを覆っていて良い雰囲気です。

湯質はあっさりめ。箱根は濃いめの温泉らしい温泉が多いので、良い意味でも悪い意味でも箱根らしくない温泉、というイメージでしょうか。まあ温泉マニアでもない限り不満はないと思います。

まとめ

国道1号線の渋滞

フォレストアドベンチャーは想像以上に楽しめるアスレチック施設ですし、すぐ隣の温泉 箱根湯寮も少々お高いもののとても良い温泉です。2つあわせてピッタリ5000円なので、箱根湯本周辺の新たな観光、デートプランとしておすすめです。

加えて、湯本近くの風祭駅にはミシュラン1つ星、食べログ全国うなぎランキング2位の名店 友栄があるのでこちらも要チェック。

友栄のうな重

休日の箱根周辺はものすごく渋滞するため、午前中にフォレストアドベンチャーを楽しみ、お昼に箱根湯寮で疲れをいやし、ランチはうなぎ屋 友栄でうな重(4800円)を頂いて渋滞する前に箱根を去る、という合計1万円のデートプランなんでどうでしょう?

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