CMでもおなじみ!docomoのクレジット「dカード」を徹底解説!

人気モデル 中条あやみちゃんのけん玉CMでもおなじみのドコモ dカード。ドコモユーザーはもちろんのこと、ローソンやスタバ、高島屋など身近なお店で大幅なポイント還元があるカードなので幅広い層におすすめのクレジットカードです。

この記事ではdカード、そしてdカードGOLDについて詳しく解説します。

dカードの基本

dカードの基本情報 早見表

dカードdカード Gold
年会費1250円(※1)10000円
ポイント還元率1%1%
ドコモ関連料金のポイント還元率1%10%
ETC500円(※1)無料
家族カード無料(※2)無料(※3)
ブランドVISA/MastercardVISA/Mastercard
支払い方法一括/分割/リボ一括/分割/リボ

dカードの年会費は実質無料

dカードの年会費は初年度無料、さらに一度でも利用すれば翌年の年会費も無料になるので実質無料のようなものです。サブカードとしても所有しやすいカードになります。

dカード ゴールドは年会費が1万円必要ですが、ドコモ関連の料金のポイント還元が10%もあるため条件があえば簡単に元を取ることができます(後述)。

dカードのポイントシステム

dポイントとして還元される

dカードを発行すると、自動でdポイントクラブの会員に登録されます。dカードの利用で発生したポイントはdポイントとして還元されます。

dカードのポイントをためる

dカードでたまるポイントには、

の3種類があります。それぞれを組み合わせることが可能なので、例えば3つ全てに対応している百貨店 高島屋の買い物であれば、提示で1%、支払いで1%、特約店のポイントで1%、合計3%還元ということになります。

常に1%の高還元率

dカードはどこで利用しても常に1%のポイントが付く高還元率のカードです。年会費が実質無料で使えるカードとしてはかなりオトクなクレジットカードといえます。

ローソンでの買い物がお得

ローソンの買い物をdカードで支払うと請求時に3%引きになります。ローソンはdカードの提示でポイントがもらえる店舗なので、提示で1%、支払いで1%、特約店の割引で3%、合計5%が還元されます。

スターバックスのコーヒーがお得

スターバックスのプリペイドカード「スターバックスカード」にdカードでチャージすると、特約店のポイントが3%つきます。dカードの支払いで+1%がもらえるため、スタバの支払いが4%還元となります。

ローソンやスターバックスを頻繁に利用している人は、ドコモユーザー以外でもdカードの利用を検討する価値があります。

その他の特約店

店舗実質還元率
高島屋(※1)3%
三越(※2)2%
伊勢丹(※2)2%
ENEOS2%
JAL2%
紀伊国屋書店(※3)2%

百貨店では大きな額の買い物をすることが多いと思うので、2%〜3%還元になるのは非常に大きいです。上記店舗以外にもまだまだ特約店はあります。

dカード ゴールドならドコモ料金の支払いが10%還元

上位のカードであるdカード ゴールドは、年会費が1万円かかるもののドコモの携帯料金、ドコモ光の通信費が驚異の10%還元になります。

目安としては、家族2人以上がドコモユーザー、またはドコモのスマホ+ドコモ光といった家庭でドコモへの支払いが毎月 9500円(※)を超えていれば、年会費を含めてもdカード ゴールドの方がお得です。

ドコモ関連料金のポイントを二重取り

dカードはドコモが発行しているカードなので、dカードを所有しているだけでドコモの携帯料金、ドコモ光の通信回線の料金にポイントがつきます。

一つ注意点は、dカード/dカード ゴールドをドコモ料金の決済に使っても支払い分のポイントがつかないということです。上記の通り、ドコモ関連の料金に関してはdカードの会員になっているだけでポイントが付与されるため、支払いそのものにはポイントがつきません。

裏を返せば、dカードを所有した上でドコモの料金の支払いを別のクレジットカードにすることで、ドコモ関連のポイントを二重取りできるということになります。例えば、有名な楽天カードはdカード同様1%のポイント還元なので、ドコモの支払いを楽天カードにすれば合計2%(dカード ゴールドなら11%)のポイントがもらえるということですね。

ちなみにドコモの携帯料金のポイント対象になるのは、基本料や通信量のみです。機種代などはdカードのポイント対象には含まれません。とはいえスマホを利用している人であれば、機種代を抜いても1人あたり6000円以上は支払っている人が多いと思うので十分なポイント還元が受けられます。

dポイントの使いみち

dポイントが使えるお店としては、ローソン、マクドナルド、高島屋、無印良品のネットストアなどが挙げられます。

ドコモユーザーであれば、溜まったdポイントはそのままドコモの利用料金に充当してしまうのが一番オススメ。1ptにつき1円分が請求から割り引かれ差額がそのまま現金として残るので、実質的にポイントを現金と交換できることになります。

dカードでは電子マネー iDが利用可能

dカードは電子マネーiDとしても使うことができます。利用に手続きは必要なく、コンビニなどiD支払い対象店舗で「iDで払います」と伝えてdカードをかざすだけでOK。料金はそのままdカードから引き落としになり、支払いに使った料金に対してポイントがつきます。

iD払いの場合、店員さんにクレジットカードを手渡す必要がないので少しセキュリティが上がります。iD払いが使えるお店では、普通のカード払いではなくiDでの支払いを活用するといいでしょう。

iDで支払うことによって更にポイントが上積みされるキャンペーンなども定期的に行われています。

iDはApple Pay、おサイフケータイにも対応

電子マネー「iD」はApple Pay、おサイフケータイにも対応しています。iPhone 7/7Plusや、おサイフケータイ対応のandroid、ガラケーを持っていれば、現金もカードも使わずに支払いを済ませることも可能。

携帯電話でiD払いを使う場合は、事前にdカードをApple Payやおサイフケータイに登録する必要があります。

dカード/dカード ゴールドの保険

dカード、特にdカード ゴールドは保険も充実しています。

dカードdカード ゴールド
ケータイ補償最大1万円(1年以内)最大10万円(3年以内)
買い物保険100万円/年300万円/年
国内旅行保険×5000万円
海外旅行保険×1億円

dカード ケータイ補償

dカード ケータイ補償は、ドコモから購入した端末が故障した際に、同一機種への買い替えをサポートする制度です。dカードなら最大1万円(1年以内の故障が対象)、dカード ゴールドであれば最大10万円(3年以内の補償が対象)まで補填してもらえます。

他の保険と違い、水没、盗難なども補償の対象に含まれるのが特徴。

お買い物安心保険

お買い物安心保険は、dカード/dカード ゴールドで購入した商品の盗難、故障などを埋め合わせる保険です。

ただし携帯電話やノートパソコン、自転車など対象外のものも多く、また新品で購入した商品であればメーカーの保証もありますから、この保険はオマケ程度にとらえておくといいでしょう。

旅行保険(dカード ゴールドのみ)

dカード ゴールドを所有していれば、旅行中の事故や怪我などの補償も受けられます。

国内旅行の保険を適用するには、旅費の支払いの一部をdカード ゴールドで行う必要があります。海外旅行の保険については適用条件はありませんが、旅費をdカード ゴールドで支払うと最大1億円(それ以外は最大5000万円)まで補償してもらえます。

つい先日も、アメリカで骨折したら2000万の請求が来た、という若手人気アーティストのツイートが大きな話題を集めました。後述のようにdカード ゴールドは国内空港のラウンジも利用可能なので、海外旅行が好きな人にもオススメのクレジットカードです。

dカード ゴールドは国内空港、USJのラウンジも利用可能

dカード ゴールドを所有していれば、羽田や成田など国内の空港のラウンジ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのドコモラウンジも利用できます。

dカードの審査は?

クレジットカードを申し込む際に一番気になるのが審査ですね。結論から言うと、dカードの審査は比較的甘い部類に入ると思います。

僕がdカードの前身となる「dcmxカード」を入手したのは大学生のときでした。ドコモショップの店員さんの営業にのせられ契約してしまったのですが、その後あっさり審査に通過し学生の内にクレジットカードをゲットすることができました。

このようにdカードは学生にも門戸を開いているカードですので、普段の支払いを期日通りにしていて信用情報に問題がない人であればさほど心配はいりません。

またdカード ゴールドについても、上記の通りポイント優遇などを全面に押し出しておりゴールドカードとはいえ所謂ステータスカードではありません。近年、年会費も値下げされるなど会員獲得に熱心なカードなので、ドコモユーザーであればぜひ申し込んでみるといいでしょう。

2017/3/31までの申し込みで最大5000円相当(ゴールドなら最大10000円相当)のプレゼントがもらえるキャンペーン中。dカードはドコモショップでも申込みはできますが、待ち時間が長く店員さんから別のオプションに勧誘されたりと面倒が多いのでネットからの申し込みがおすすめです。

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